行政書士になるにはいくらぐらいの費用が掛かる?

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行政書士になるにはいくらぐらいの費用が掛かる?

行政書士(青木雄二さん監修の「カバチタレ!」という人気漫画を読むと、大体の業務内容がわかるかもしれません)試験は毎年おこなわれており、その時に必要な受験手数料は、7000円です。
この手数料は国家資格としては普通と言えるのです。
しかし、行政書士の国家試験(運転免許試験や高等学校卒業程度認定試験なども、国家試験になります)に合格したからと言って、すぐに行政書士(青木雄二さん監修の「カバチタレ!」という人気漫画を読むと、大体の業務内容がわかるかもしれません)として開業し、仕事を行う事ができる訳ではないんです。
「日本行政書士会(47都道府県にそれぞれ単位会が設立されており、研修などを行っています)連合会」にある行政書士(受験者は年々増加傾向にあり、試験問題も難しくなっているそうです)名簿に登録を行い、各都道府県に設立されている「行政書士会」に入会する必要があるのです。
その時、30万円くらいが必要になります。
この金額の内訳は、都道府県により異なりますが、大まかには以下のようなだとされているのです。

・登録手数料が2万五千円~3万円
・入会金が20万円くらい
・行政書士会(日本行政書士会連合会は、各都道府県にある単位会によって組織されている行政書士法上の法人だそうです)費が1万5000円くらい(3ヵ月前納)
・登録免許税が三万円くらい
この他に、事務所運営費や雑費として10000円から2万円ほどかかる地域もあり、なかなかバカにならない金額です。
加えて、登録をすると毎年年会費として6万円が必要です。
行政書士(昭和初期以前は、「行政代書人」という資格だったのだとか)として登録するには、決して安くはない費用がかかります。
でも、登録を行わないと仕事をすることができないのは当然として、行政書士と名乗ることも出来ません。
もし、未登録で、官公署に提出する書類、その他、権利義務や事実証明についての書類を作成して報酬を得、判明した際にはは、1年以下の懲役、または、100万円以下の罰金が適用されるはずです。
なお、行政書士会(47都道府県にそれぞれ単位会が設立されており、研修などを行っています)は退会した場合、前払い分の会費以外は戻りありません。
それに、ほかの県へ移転した場合には、新たに入会金などを納めなければなりません。

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